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メーガン・マークルのちょっと意外なアルバイト経験とは?
メーガン・マークルのちょっと意外なアルバイト経験とは?

人気海外ドラマ『SUITS/スーツ』に出演したり、英国王室入りのための訓練をしたりするずっと前に、メーガン・マークルは全く別の仕事を持っていた。それは何と、カリグラファー(西洋書道家)だ。


少し意外かもしれないが、ハリー王子の未来の妻は2004年、ビバリーヒルズにある紙雑貨ブランド"Paper Source"で、アルファベットの書道と言われるカリグラフィーや、ギフトラッピング、製本を教える仕事をしていたという。

以下は、メーガンがカリグラフィーで書いたとされる手紙だ。

「私たち筆跡学者にとってはやりにくい文字だが、メーガン・マークルは、カリグラフィーを上品に使いこなす才能を持っている・・・」

「オーディションを受けながら、アルバイトをしていました」Paper SourceのCEOであるウィニー・パーク氏は『People』誌にこう語った。「彼女はカリグラフィーの先生でした。カリグラフィーのやり方を教える2時間のグループレッスンを担当していたのです」

メーガンはこの当時、フリーのカリグラファーとしても仕事をしており、2005年にロビン・シックとポーラ・パットンが結婚した際には結婚式の招待状を作っている。

ファンにとっては、メーガンがカリグラフィーの仕事をしていたというニュースに驚かないかもしれない。
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