メーガン・マークルのちょっと意外なアルバイト経験とは? (1/2ページ)
人気海外ドラマ『SUITS/スーツ』に出演したり、英国王室入りのための訓練をしたりするずっと前に、メーガン・マークルは全く別の仕事を持っていた。それは何と、カリグラファー(西洋書道家)だ。
少し意外かもしれないが、ハリー王子の未来の妻は2004年、ビバリーヒルズにある紙雑貨ブランド"Paper Source"で、アルファベットの書道と言われるカリグラフィーや、ギフトラッピング、製本を教える仕事をしていたという。
以下は、メーガンがカリグラフィーで書いたとされる手紙だ。
「私たち筆跡学者にとってはやりにくい文字だが、メーガン・マークルは、カリグラフィーを上品に使いこなす才能を持っている・・・」Meghan Markle has a talent with her elegant use of Calligraphy - but it is tricky for us Graphologists! What do you think? pic.twitter.com/rcE5jZsE9O
- Graphology (@BAOGraphology) 2017年12月3日
「オーディションを受けながら、アルバイトをしていました」Paper SourceのCEOであるウィニー・パーク氏は『People』誌にこう語った。「彼女はカリグラフィーの先生でした。カリグラフィーのやり方を教える2時間のグループレッスンを担当していたのです」
メーガンはこの当時、フリーのカリグラファーとしても仕事をしており、2005年にロビン・シックとポーラ・パットンが結婚した際には結婚式の招待状を作っている。
ファンにとっては、メーガンがカリグラフィーの仕事をしていたというニュースに驚かないかもしれない。