デーモン閣下が「NHKへのお怒り」鎮めた理由 (2/2ページ)
《どうしたデーモン閣下、最初の勢いはどこへ?》
《なんだよ、悪魔のくせに腰が低いな》
《訴訟するくらいガチでやってほしい》
《NHKの相撲解説の仕事を失いたくなくて忖度したのか》
「閣下は、この問題がこんなに大きくなるとは思っていなかったようで、驚いているふしがありました。一方でNHKとしても、こんなに大事になるとはつゆ知らず、水面下で閣下側と慎重に協議を重ねた結果、こういう落としどころとなったのです」(芸能関係者)
NHKで流れた映像を見ると、デーモン閣下を意識しているのは間違いなく、一方でこれを見たデーモン閣下が自分だと認識しても驚くようなことではない。
「NHKは閣下へ謝罪の意味も含め、別の番組のオファーしていると聞いています。これで一件落着ではないでしょうか」(同・関係者)
振り上げた拳を下したのには、それなりの理由があったのだろう。