デーモン閣下が「NHKへのお怒り」鎮めた理由 (1/2ページ)

まいじつ

デーモン閣下が「NHKへのお怒り」鎮めた理由

ミュージシャンのデーモン閣下が、先ごろNHK Eテレで放送された『ねこねこ日本史』において、無断で自分を連想させるキャラクターを使用したことに対して是正を求め、同局が謝罪したことについて、3月27日のブログで《吾輩もこの対応を評価している。》と記した。

デーモン閣下はブログで今回の問題についての経緯を次のように紹介している。

《吾輩が前回、当WebRockにて問題提起をした、NHKの番組「ねこねこ日本史」に関し、昨日(3/27)の昼、「NHK公式」及び当該番組「製作委員会」のweb頁に制作側のコメントが掲載された。
以下、参照してくれたまえ。
http://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=nekoneko
http://neco-neco.jp
ちなみにwebでの掲載が2種類あるのは、当該番組の直接の制作はNHK本体ではなくNHKから委託を受けた「製作委員会」によってである、という理由からである。
吾輩が前回の書き込みで指摘した(現在は削除されている)画像や文言は、NHK本体のweb頁ではなく「製作委員会」のweb頁のものであったことを吾輩は書き込み後に知ったのであるが、例えそうであったとしても、管理責任という点もふまえ、この度両者にてコメントが掲載された、ということである。》

そして、《以上に掲載された文言どおり、番組制作側は今回の件を真摯に受け止めているとのことである。吾輩もこの対応を評価している。》とし、《今回の件での反省点を生かし今後、吾輩に限らず、あらゆる同種の権限を侵さないことに留意した、配慮と誠意のある番組作りおよび番組宣伝、番組に関与する販売物の制作にいそしんでもらいたいと思っている。》とNHKに求めた。

騒動になったことで双方に驚き

このことについてSNSではデーモン閣下の“弱腰”を批判する書き込みが広がっている。

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