「小遣い稼ぎタレント」に学ぶ“今日からマネできる”副業術(2)あの高畑裕太のバイトは演劇界で人気? (2/2ページ)

アサ芸プラス

僕の周りの芸人たちはみんなやっている副業ですね」

 芸人が事務所を通さずにギャラをもらう、いわゆる“闇営業”だが、「同窓会の司会」に副業として励んでいるのはなにも芸人だけではないという。Aが続ける。

「代行会社の本部の人に、どういう人が司会進行係として登録しているのか教えてもらったんですが『普通のサラリーマンの人がものすごく多い』と言っていました。同窓会の現場での司会は、会社の宴会を盛り上げるのと似ていて『各社の宴会部長が集結している』との話です。『盛り上げるのが好き』という理由だけで、投資信託会社で年収3000万円ぐらい稼いでいる超エリートの人も登録していると言っていましたよ」

 宴会好きにとっては、まさに天職のような副業なのであった。

 そして、Aはさらにこんな話も明かす。

「詩吟ネタでブレイクした天津の木村卓寛さん(41)は今、ロケバスの運転手として月に40万円ほど稼いでいるんです。ロケバス会社に登録するため、わざわざ大型二種免許を取ったらしいんですが、木村さん本人から『いつも不思議と運転している最中にネタが思いつく』と聞きました。儲かってスタッフやタレントと知り合えて、考え事もできるいい仕事みたいですね」

 こちらも、休日を利用して小遣いを稼ぎたいサラリーマンでも着手可能だ。

「「小遣い稼ぎタレント」に学ぶ“今日からマネできる”副業術(2)あの高畑裕太のバイトは演劇界で人気?」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 3/29号木村卓寛高畑裕太天津副業エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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