「小遣い稼ぎタレント」に学ぶ“今日からマネできる”副業術(2)あの高畑裕太のバイトは演劇界で人気? (1/2ページ)

アサ芸プラス

「小遣い稼ぎタレント」に学ぶ“今日からマネできる”副業術(2)あの高畑裕太のバイトは演劇界で人気?

 ポピュラーな投資ではなく、みずからの体を駆使して意外な副業に励む芸能人もいた。 

「一昨年に起こした事件で芸能活動を控えている高畑裕太(24)が、最近は『遺品整理』の仕事に励んでいるんですよ。昨年の夏頃にスタートして、現在は週に1回程度、現場で働いているみたいです」(演劇関係者)

 なんと、遺品整理は劇団員ら演劇界では人気のアルバイトになっているというのだ。高畑も精を出す、その仕事内容とは──。

「高畑が働く業者の日当は1万円台半ばのようですが、住人が自ら命を絶った部屋の整理など、“ワケあり”であればあるほど給料が高くなる。まだ役者としては食えず、舞台や稽古がない日に遺品整理のバイトを入れることで生計を立てている俳優がいるのですが、『殺人事件のあった一軒家の家財道具を片づけて1日で3万円もらった』と言っていましたね。もっとも『人間の血の匂いが1週間以上、鼻にこびりついていた』ともこぼしていましたが‥‥」(前出・演劇関係者)

 過酷さと給料が比例する遺品整理の現場だが、実際に働くにはどこからアプローチしたらいいのだろうか。

「先ほどの俳優の場合は求人誌から応募するのではなく、『特殊清掃』などハードな仕事を扱っている業者のサイトを見て、片っ端から『働きたい』と連絡しているみたいです。舞台がある期間はレギュラーのバイトを入れられない役者にとって“働きたい時に働ける”いい仕事ですよ」(前出・演劇関係者)

 休日にも稼ぎたい、サラリーマンの副業としても向いている仕事のようだ。

 役者の世界と同じく、売れるまでは儲からない芸人たちにとって、定番の副業が「同窓会の司会」だ。

「ある程度、テレビに出してもらえるようになった今でも、同窓会の司会はやめられないですね」

 こう明かすのは、「キングオブコント」決勝の常連コンビの片割れ、Aだ。

 Aがその仕事内容を解説する。

「同窓会の日程調整から場所の確保、当日の催しまでを代わりに行ってくれる『同窓会代行サービス』の会社があるのですが、そこに司会進行係として登録することで仕事が回ってくるんです。一つの現場あたり2万円ぐらいもらえるうえ、司会の練習にもなる。

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