”スマホ中毒”で肌力が低下…あなたも「スマホ下がり肌」かも!? (2/2ページ)
ファンケルが実施した肌細胞へのブルーライト照射試験の結果、スマホを頻繁に使用する生活が、肌のターンオーバー(新陳代謝)を低下させ、乾燥やくすみを招く要因になる可能性があることが分かりました。同社の研究結果によると、現代の20代女性は20年前と比べて肌の弾力が低下しており、スマホがその要因の一つになっていると考えられています。
肌の弾力低下は、将来的にシワの原因となってしまう可能性も…。肌のことを考えると、スマホの利用はほどほどにしたほうが良さそうですね。
スマホ中毒を自覚するとともに、肌の乾燥やくすみなどに悩まされている方。まずは「ベッドに横になったらスマホを触らない」ということから、肌力低下対策を始めてみませんか?
【参考】
※株式会社ファンケル
http://www.fancl.co.jp/index.html