”スマホ中毒”で肌力が低下…あなたも「スマホ下がり肌」かも!? (1/2ページ)
スマートフォンが日々の生活に欠かせないものになった現代、スマートフォンに依存してしまう「スマホ中毒」を自覚する人が増えています。
かくいう筆者もその一人。ベッドに横になって、寝る直前までずっとSNSのチェックやネットサーフィンをする毎日……。
でも実はこの習慣、肌に悪影響を与えてしまうということをご存じでしたか?
今回はファンケルが行った、「現代女性のスマートフォンとの付き合い方に関する意識と実態の調査」の内容をご紹介します。
アラサー女性は「スマホ下がり肌」に注意!
株式会社ファンケルが20代から60代の女性500名を対象に行った調査の結果、25歳から34歳のアラサー世代は、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」を自覚する人が、どの世代よりも多いことが分かりました。
さらに、「スマホ中毒」を自覚している人ほど、肌力が低下して肌の乾燥やくすみなどといった悩みが多い結果に。このことから「スマホ中毒」ほど、肌力が低下した状態である「スマホ下がり肌」になっていることが分かりました。スマホのブルーライトが、肌力低下の原因に
スマホ中毒のアラサー女性たちは、寝る直前までスマホを使用している人が94%でした。就寝までの使用時間は、平均で約34分、長い時は約80分も使用している時も。就寝前にスマホを使用するということは、すっぴん状態で、ブルーライトの強い光を浴びていることになります。