飼い主が危ない!心臓発作を起こした飼い主の命を救った猫 (2/3ページ)
寝室に駆け戻ってベッドに跳び乗り、寝ているタミーさんの身体の上を歩き回り、枕元で飛び跳ねたのだ。そして、今までに一度も出したことがないような声で鳴いたのである。
「ショッツィーはピューマみたいな声で吼えたわ」とタミーさん。
ショッツィーの様子から何かが起こったことに気づいたタミーさんは、すぐに起き出してリビングルームへと向かった。
そこでカークさんが倒れているのを発見したのである。
緊急通報を受けて駆けつけてきた消防団員の処置のおかげで、カークさんの心臓は鼓動を再開した。そして、間一髪のところで、病院への搬送が間に合ったのである。

image credit: Brandy Miller/The Dodo
・もう目が離せにゃい。退院後も飼い主を護衛する猫
2週間の入院の後、カークさんは自宅に帰ってきた。近いうちにバイパス手術が必要とはなるが、とりあえずのところは容態が安定したのである。
それ以来、ショッツィーはカークさんのそばを離れずにいる。
「(ショッツィーは)カークのことをずっと見ているんです、トイレに行く時でさえもね」とミラーさん。「常に視界の中に入れてるんです」

image credit: Brandy Miller/The Dodo
・やっぱり最高の猫だわ!
一家の人々は、ショッツィーが一緒に暮らしていたことに深く感謝している。特にカークさんは、感謝の念が十分に伝わっているか常に気にかけている。