ユニリタとアイネス、ビジネスパートナー基本契約を締結~SAP ERPシステム運用領域で協業~ (1/4ページ)
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野 裕行、以下 ユニリタ)と株式会社アイネス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 悦郎、以下 アイネス)は、この度、ビジネスパートナー基本契約を締結し、従来の協業体制をさらに強化しました。今回の協業により、SAP ERP運用管理業務への提案範囲の拡充を行い、SAP ERP運用課題の解決に向けたソリューションの提供を行います。
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野 裕行、以下 ユニリタ)と株式会社アイネス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 悦郎、以下 アイネス)は、この度、ビジネスパートナー基本契約を締結し、従来の協業体制をさらに強化しました。
今回の協業により、SAP ERP運用管理業務への提案範囲の拡充を行い、SAP ERP運用課題の解決に向けたソリューションの提供を行います。
SAP ERPの運用現場における問題は多く、以下のような例が挙げられます。
・SAP ERPのマスターメンテナンス業務が属人化されている
・マスターデータの整合性を保つために工数が掛かっている
・マスターデータの管理が複雑化しており、変更・修正に時間が掛かる
・リリース作業のワークフローが複雑化しており、作業申請に時間・工数が掛かる
・夜間、休日のリリース作業で要員の負荷が高く、作業ミスが起きやすい
・リリース作業の申請と結果の履歴が紐づいておらず、監査対応に時間・工数が掛かる
・SAP ERPの運用業務で必要となるツールが散在し、業務効率化の妨げとなっている
アイネスのSAP ERP向けマスターデータ管理システム「Aerps MASTER」は、マスターメンテナンスの効率化を目的としたマスターデータ管理システムです。ユーザの視点に立った入力しやすく効率的な画面構成、設定値の自動提案やヘルプ機能による入力工数の削減、マスター内・マスター間での整合性チェックなど、マスターメンテナンスの品質向上、効率化が行えます。