ガラスが割れるし助けも呼べる。究極のサバイバル機能を備えた無敵強度のペン「GP 1945」の商品化がついに決定!
いつ何時でサバイバルな状況に陥るかはわからない。自然災害は容赦ないし、人為的な事件、事故に巻き込まれることだってある。もしかしたらゾンビや宇宙人の襲来があったりなかったりするかもしれない。
普段持ち歩いているものにも、サバイバル要素を加えることで、生き残る確率は格段にアップするはずだ。
例えば文字を書く時に使用するペン。最高の強度を持ち、ガラスブレイカーやレスキューホイッスルやメジャーなどの機能が搭載されていたらどうだろう?
いざと言う時に役立つに違いない。でもそんなペンが存在するのか?
これがなんとできちゃったようだ。
アメリカの企画開発チーム「GPCA」が作り出した世界で最もタフなペン「GP 1945」は、クラウドファンディングサイト、キックスターターで資金調達を行ったところ、目標金額を大きく上回る資金が集まり商品化が決定したのだ。
・サバイバル環境でも生き残れる最強のボールペン
GP 1945 Bolt Action Plus Pen
「GP 1945」は、究極のサバイバル環境で生き残るための機能を備えた究極のボールペンだ。

ボディ素材はチタンとアルミの2種が用意されている。チタンの方は、通常使用されているTA1チタンよりも優れた強度を誇る、航空宇宙産業で使用されているTC4チタン。アルミの方は、2tのジープで踏みつける耐久テストをクリアしたものだ。どちらとも優れた耐久性で生きている限りは使用し続けることができる。
・ガラスブレイカー、ホイッスル、メジャー機能を搭載
GP 1945の利点はなんといってもそのサバイバル機能だろう。
ペンの頭には、コンパクトながら強度の高いタングステン鋼ガラスブレイカーを搭載している。閉じ込められたらこれでガラスを割ればよいのだ。

幅広のプッシュアウェイチップを採用することで、 ガラスの破片から手を守ることができる。

ダイヤモンドナーリングテクスチャーの精密加工が施されたフィンガーレスト部分は1インチおよび10mmの長さを測れるメジャーの役割も果たす。

さらに軍用レスキューホイッスル(マルチトーンホイッスル)も装備。
最大100dBの音が出せるPROホイッスルが内蔵されており、指をスライドさせてさまざまな音色を出すこともできるそうだ。

もちろん筆記用具としても十分に機能し、滑らかに文字を書くことができる。インクリフィルはLAMY社のリフィル「M22」を使用できる。
ペンクリップは2段階調節で、どんな生地のポケットにもフィットする。

これ1本あれば、アウトドアなアドベンチャーにも重宝しそうだ。
現在、クラウドファンディング商品を支援する日本の企業、machi-yaでキャンペーンを行っており、4月1日までに予約注文すれば10%オフで購入できる。
日本の企業を通しての購入となるので海外通販と違い安心なのも魅力だ。
アルミ製のものが1本8300円(送料無料)から。
色はブラックとシルバーから選べる。

チタン製のものは1本1万6000円(送料無料)から。
色はダークとポリッシュから選べる。

既に続々と完売しているので、欲しい人はお早めにかもしれない。
購入はこちらから!

References:YouTube / machi-yaなど / written by usagi / edited by parumo