日本初となる相続開始後のライセンス「相続手続カウンセラー」認定事業を4月2日より開始。 (3/4ページ)
【ライセンス制度の概要】
1.対象者
・ライセンス取得を希望する弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士・宅地建物取引士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・ファイナンシャルプランナーなど
・銀行・証券会社・保険会社・葬儀会社・介護事業者など、遺族と直に接して相続の相談にのる立場にある方
・自分の相続について正確な知識を身に付けておきたい方
2.他ライセンスとの違い
生前対策をメインとしたライセンスではなく、相続開始後の実務手続きに特化した講座内容となっています。108種類以上ある相続手続きのなかで、手続き頻度の高い40種類について、特に詳しく解説を行います。また知識だけではなく、実際の相談現場の状況を想定した学習も行います。
3.ライセンス取得方法
2018年4月2日以降、資格の総合スクールLEC東京リーガルマインドへ資格対象となるコースを申込み、191ページの公式テキストと4時間20分のDVDの講座を受講します。
※受講料:37,800円(税込)
その後、知識習得を証明するためのレポートと認定申請書を提出し、合格基準に達した場合に認定証が授与され、その時点で資格を取得できます。
4.ライセンス取得後のサポート
ライセンスの取得後、希望者は会員登録を行うことで、相続の最新情報・判例知識・ノウハウを継続的に習得できます。
※年会費:一般会員3,240円(税込)、ビジネス会員10,800円(税込)
[会員特典]
・セミナー・研修会・講演会への参加
・電話コンサルティング
・電子および紙ベースの各種媒体の提供
さらに高度で専門的な知識や技術を身に付けたい方は、上級ライセンスの習得も可能です。
【「相続手続カウンセラー」についての詳細情報】
「相続手続カウンセラー」についての詳しい情報は、下記ページにてご覧いただけます。