BtoCマーケティングオートメーション 「Aimstar Ver.8」をリリース ~AI・機械学習による分析・キャンペーン自動化を強化~ (3/5ページ)
また、自動的に効果のあるキャンペーンに寄せるABテストの機能や、シナリオ全体の効果検証機能も強化され、より簡単な操作で高速にPDCAを回し、シナリオの問題点を把握していくことがでるようになります。
3.分析テンプレートの追加
Aimstarは導入企業の要望を反映させながら、分析テンプレートを拡充させてまいりました。今回は、ファネル分析や業種に特化した分析テンプレートの追加、シナリオ成果分析が強化されました。ファネル分析では、自由に定義したステップごとにどこで離脱が発生しているのか離脱ポイントを可視化します。
4.業種別のシナリオプリセット
MAにおいてシナリオの設計は重要なポイントです。10年以上の実績に基づいた、単品通販・総合通販・金融・デジタルコンテンツ・アパレル業界で効果のあったキャンペーンシナリオの施策をあらかじめ用意してあり、細かい条件(例:○日後に実施、○時に配信、商品○個をレコメンド など)を変更することで、複雑で有効なキャンペーンを導入後すぐに実施することができます。
5.室内の動線情報を利用したオムニチャネルマーケティングの強化
弊社が開発・販売している製品Moptarを用いて、店舗などの立寄り情報や、商品棚で手を伸ばした回数などから顧客ごとに商品カテゴリへの興味関心度を取得します。購買情報やWeb閲覧情報と同様にAimstarにデータを連携することで、立寄っていた/商品を手に取っていたが購入していないカテゴリの商品をレコメンドするなど、店舗とネットのオムニチャネルを実現します。