時間の“見える化”で子どもの時間管理力をアップ!『変⾝!日めくりカレンダー』『やることボード』『とけいのウォールシール』でLet’s おかたづけ育! (2/4ページ)
自分でカレンダーをめくることで、月日、曜日に対する“知りたい”という気持ちも高まるはず!
ちなみに日付に読み仮名がふってあるので、「ついたち」「ようか」など読みにくい読み方を覚えられるのもありがたい。日にちの下には、今日がひと月(31日)のうち何日目であるかがわかるように、赤く色を付けて“見える化”。
さらに、感覚的に曜日が覚えられるよう火曜は赤、水曜は水色などわかりやすく色分け。ラミネート加工してあるので強度も強く、ホワイトボードマーカーで書き込んでもOK。曜日の下に、習い事などを書き入れると便利だ。
■『やることボード』
『やることボード』(税別980円・2018年3月下旬発売)は、子ども自ら予定を組み立てることができるアイテム。やることシールと時計シールを使って予定を組み⽴て、自分のスケジュールを“見える化”するのだ。
使い方はとっても簡単。まずはボードの右側に、「ごはんをたべる」「おふろにはいる」など、自分がやるべき事柄を順番に貼っていく。フリーシールもついているので、オリジナルの「やること」シールを作ることもできる。
次に、それをこなすためには何時に行動するべきかを考え、時計シールに針と時間を書いていく。最後に、出来上がった時計シールをボードの左側に貼れば完成だ。
「じかん」と「やること」が一目で分かるので、一日の流れが子どもでもわかりやすい。