時間の“見える化”で子どもの時間管理力をアップ!『変⾝!日めくりカレンダー』『やることボード』『とけいのウォールシール』でLet’s おかたづけ育! (3/4ページ)
ホワイトボードマーカーで書けば、何度も書き換えられるので、もし「時間が足りない!」などスケジュール通りにいかなければ、再び予定や時間を考え直してみるのもよし。
ボードは両面使えるから、「朝と夜」などに分けて使うことも可能。幼稚園・保育園児はもちろんだが、小学生もまだまだ時間の管理が苦手。時間の目標をわかりやすく“見える化”することで、自主的な行動につながりそうだ。
■『とけいのウォールシール』
『とけいのウォールシール』(全4種・税別 各480円・2018年3月下旬発売)は、本物の時計の横に貼って使う、時計を模したウォールシール。
使い方は、「お出かけの時間」「お風呂の時間」などに合わせて時計の長針・短針シールを貼り、それを本物の時計の横に貼るというシンプルなもの。
さらに、お風呂用であれば「おふろにはいる」の言葉&お風呂のアイコンシール付き。文字が読めなくても、イメージがわきやすいアイコンがあれば安心だ。
出かける前など、「長い針がココ3に来たら出発だよ~」などと伝えては見るものの、まったく伝わっていないということは記者も経験済み。だが、このシールが時計の横にあれば、言葉で伝える何十倍もわかりやすい。まさに時間の“見える化”である。
すべてのシールは何度でも張り替えられるから、予定に合わせて時間を変えることもできる。