星のや軽井沢 夏野菜と温泉入浴で身体のバランスを調える。エアコンなしで過ごす2泊3日のプログラム 「軽井沢ベジタブルコンフォートステイ」6月15日~7月31日 (1/6ページ)

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星野リゾートのプレスリリース画像
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長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、2018年6月15日~7月31日の期間限定で、温 泉入浴と夏野菜で身体のバランスを調え、エアコンなしで過ごす2泊3日のプログラム「軽井沢ベジタブル コンフォートステイ」を開催します。本プログラムでは、夏の軽井沢の冷涼な気候を生かし、自然の中、 エアコンなしで過ごしながら、30種類以上の野菜を使用した食事やアクティビティ、ハーブボールを使っ た温めスパトリートメントなどが体験できます。食事で身体の中から自然と熱を冷まし、温泉入浴により 乱れた自律神経のバランスを調えることを目指すプログラムです。



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開発背景

トマトやナスなど夏に旬を迎える野菜の多くは、東洋医学では身体を冷やす働きがあるといわれてきま した。信州・特に軽井沢の夏は避暑地として知られる冷涼な気候が特徴で、その環境を生かし、葉物野菜 を中心に、トウモロコシ、ズッキーニなどの果菜類や豆類が生産されています。信州ではそれらの野菜を そのまま食べるのはもちろん、夏場はぬか漬けにしたり、古漬けと一緒に細かく刻み、ご飯にかけて食べ る伝統料理にしてきました。暑さで汗をかき、食欲が落ちる時期に、身体に負担をかけない方法で身体の 火照りを取ってきたといえます。 一方、都会では酷暑を冷房で凌ぎます。冷房による夏冷えの問題は近年顕在化し、現在では現代病の一 種ともいわれます。星のや軽井沢では、外気の暑さと冷えで疲れ、乱れた身体のバランスを、避暑地での 滞在で調えられないかと考えました。

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