米海兵隊に新型スナイパーライフル『Mk13 MoD7』の配備が開始 (2/3ページ)

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それによると2018会計年度では、インディアナ州の海軍海上戦闘センター・クレーン(NSWC-CD: Naval Surface Warfare Center Crane Division)を契約元とし、単価12,000ドル(=約127万円)×356挺、総額約427万ドル(=約4億5,000万円)の予算と共に「2018年5月にその第一陣がデリバリー予定」であること示されていた。


Photo: MK13 MOD 7 Sniper Rifle / 2015 SOF Industry Conference


Table: Weapons Portfolio Overview / NDIA Armament Systems Forum
大手軍事情報サイト「マリンコータイムズ」は、「海兵隊スナイパーは間も無く、Mk13 MoD7を持ち運ぶことになるだろう」とする海兵隊広報官のコメントを掲載している。

海兵隊のスナイパーライフルと言えば、ベトナム戦争時代に採用となった「M40」シリーズだが、同ライフルは現在までに幾度もの改修を経て、最新の「M40A6」が2016年春に配備されている。しかしながら、目下の主戦場である中東地域をみてみると、射程の長い敵火力(重機関銃)に包囲されることが幾度となくあり、その度に劣勢を強いられることがあった。

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