ログフォーマット定義自動解析機能を搭載し、検索ユーザビリティを更に追求した新メジャーバージョン「Logstorage Ver.7」の販売を開始 (2/5ページ)

バリュープレス




「Logstorage」はこれまで、自社開発の独自技術であるログフォーマット定義により、あらゆるログデータに対する意味付けを行い、ログに対する多種多様な分析操作を可能する機能を提供してまいりましたが、この度、Ver.7において定型のログファイルを取り込む際、自動的にログフォーマット定義を生成、登録する「ログフォーマット自動解析機能」を実現いたしました。

自動生成された定義は即座に利用可能となり、ログを取り込んだ直後から検索画面でこの定義を用いたログの分析が可能となります。

更に、検索画面に新たに追加された「ログビュー」では、ログに含まれる全てのフィールドと抽出された値が一覧表示されるようになり、ログをよりスピーディーに解析することができます。


○Logstorage Ver.7 の主な強化点


(1)ログフォーマット自動解析機能・ログビュー


ファイルシステム監視、FTP受信、Agent(※)方式によるログの取り込みにおいて、定型 (CSV、キーバリュー、JSON)のログを自動解析し、ログフォーマット定義を自動で生成、登録します。


検索結果画面に「ログビュー」を追加、ログに含まれる全てのフィールド(システム規定、メッセージパラメータ、タグ)と抽出された値が一覧表示されるようになり、ログをよりスピーディーに解析することができます。

尚、従来のログを全件テーブルで表示する方式は「カラムビュー」と呼ばれ、ログビューと即時切り替えて使用することができます。


※本機能に対応したAgentは、Logstorage Ver.7と同時リリースとなるVer.5.2.0以降となります。


(2)インストーラ刷新


デザインを一新し、主に以下の機能強化を行いました。
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