ログフォーマット定義自動解析機能を搭載し、検索ユーザビリティを更に追求した新メジャーバージョン「Logstorage Ver.7」の販売を開始 (3/5ページ)

バリュープレス




・インストーラ画面でのLogGateやログソースの登録

・インストール直後のサービス起動ボタン(Windows版のみ)

・インストール直後の自動起動設定サンプル登録(Linux版のみ)

・インストール既定値の変更


(3)新バージョン通知機能


コンソールサーバログイン後のトップページに、Logstorageの各種プログラムの新 バージョン(リリース)情報などを表示する機能です。インストール時に表示可否を選択できます。


(4)性能改善


検索、集計機能で処理性能が向上しました。検索については条件ツリーの構造により改善度合いが異なりますが、集計では最大30%程度の性能向上を実現しました(詳細はリリースノートをご覧ください)。


(5)Logstorage X/SIEM レシーバーとの連携


Ver.7と同時リリースとなるLogstorage X/SIEM Ver.1.2(以降「X/SIEM」と表記)において、Logstorageが収集したログをリアルタイムにX/SIEMへ転送する機能が追加されました(「Logstorage レシーバー」)。


Ver.7のログフォーマット自動解析機能によって自動生成されたパラメーター定義がそのままX/SIEMで利用可能となります。X/SIEMの最大の特徴の1つであるコマンド機能を用いて、X/SIEMが受信したログとVer.7から転送されてきたフォーマット定義済みのログをリアルタイムに突合し、より高度なアラートルールを組むことも可能となります。


尚、X/SIEM Ver.1.2における主な対応内容は以下の通りです。
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