花粉を水に変えるマスクってマジなの!?無理やり水に変えてみた結果! (1/3ページ)
花粉を水に変えるマスクと呼ばれる商品名のマスクが巷でいろいろな意味で話題となっております。この商品の概要としては、花粉やハウスダストを分解し水にするというまさに「永久機関」さながらのとんでもない商品ですが、本当に水に変えてくれるというのでしょうか。そしてその水は飲むことは出来るのでしょうか。
ー花粉を水に変えるマスクとは

DR.C医薬株式会社が販売しております新しいマスクです。花粉やハウスダストを水に変えてしまうというとんでもないマスクが話題なのですが、本当に水に変えてくれるのかどうかは全くわかっておりません。

DR.Cによりますと商品に含まれているハイドロ銀チタンが水に変えるということなのですが、説明によりますと以下のように記載されれおります。
医師の新しい発想で生まれたハイドロ銀チタンR️(Hyd[AgTiO2])は、タンパク質を分解する新素材です。花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して水に変える、DR.C医薬独自のクリーン技術です。その技術をマスクに加工することによって、花粉やハウスダストのタンパク質を分解し、効果的な花粉対策をすることが可能になりました。引用:DR.C医薬株式会社
https://drciyaku.jp/mask/
ということで実際に水に変えることが出来るのかやってみました。
ーつけ心地

まずつけ心地ですが、一般的なマスクより若干厚みがあるように感じます。ハイドロ銀チタンの影響なのかどうかはわかりませんが、割と息苦しい。その分効果がある感は半端ない。