【界 津軽】大人のための「津軽びいどろBar」登場|期間:2018年6月1日~8月31日 (1/2ページ)
温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、滞在しながら地域の文化や工芸に触れ、そのよさを感じてもらいたいと、地域の工芸を取り入れた「ご当地部屋」や地域文化を感じるおもてなし「ご当地楽」の取り組みを行っています。星野リゾート 界 津軽では、青森県の伝統工芸品である津軽びいどろのキャンドルホルダーの幻想的な明かりに包まれカクテルを楽しむ津軽びいどろBarが2018年6月1日~8月31日の期間限定で登場します。
津軽びいどろBar
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青森の伝統工芸品である津軽びいどろは、様々な模様があしらわれており、涼し気な印象が特徴です。Barでは、この津軽びいどろの代表的なデザイン、「ねぷた」を彩った鮮やかな8色のガラスをちりばめたガラス細工で、オリジナルの灯りをちりばめます。Barを囲む木々に100個設え、夏の夜を幻想的に演出します。
また、カクテルには津軽のりんごを使用した飲み物を、びいどろの器で提供します。本来、ねぶたは、8月の限られた期間でしか参加できないお祭りですが、界 津軽ではひと夏を通し、お祭りの雰囲気を連想させつつ、カップルや夫婦2人きりでゆったりと楽しめるBar空間で表現します。