野生のオポッサムがあらわれた。猫の餌を食べ始めた。困り果てた猫、飼い主に「おまえがなんとかしろ」と訴え始める

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野生のオポッサムがあらわれた。猫の餌を食べ始めた。困り果てた猫、飼い主に「おまえがなんとかしろ」と訴え始める
野生のオポッサムがあらわれた。猫の餌を食べ始めた。困り果てた猫、飼い主に「おまえがなんとかしろ」と訴え始める


 裏庭につながるポーチにいつものように飼い猫のごはんを置いたところ、そこに招かれざる客がやってきた。野生のオポッサムが現れたのだ。

 「外にある食べ物は全部おらのもの」と言わんばかりに、あたりまえのように猫の餌を食べ始めた。この一部始終を見ていた猫は困り果て、そしてその矛先を飼い主に向けるのである。

 この一連の画像はImgurのユーザー、MrRogers247が投稿したものだ。

 自分の餌の目の前を陣取っていたオポッサムに困惑ぎみの猫
 オポッサムの方はというと「それが何か?」って顔だ。

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 むしゃこらと餌を食べ始めるオポッサム。
 たまらなくなった猫は飼い主の方を見て、目で自分の置かれている状況を合図する。「これなんか違うだろ。な?見ただろ?絶対ちがうよな?」

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 それでもアクションを起こさない飼い主にしびれをきらせた猫。飼い主の方に陳情をしにいく。

「あれは私の餌だ。疑う余地はない。で、お前のすべき行動は?ん?」

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 それでも動かない飼い主。

 「つか何写真とか撮ってんの?これ非常事態だから。飼い猫に関する責任ってもんがあんのよあんたには。コンプライアンス上問題だからこれ」

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 やばいこのままじゃ餓死するわ。意を決した猫はオポッサムがおいしくいただいている自分の餌を食べ始めることに。

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 何とか餌を食べることに少しだけ成功したようだが、オポッサムが「ここアル餌、オレのモノ」的なポーズを見せた。突然の動きに猫はピクン!

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 「おまえが早くなんとかしないからオレがこんな目にあっているという事実をもう一度よく考えろ。失望した。もはや絶望だ。このオポッサムを排除しないというのならば、いうのならば...てかなんとかしてよ~~!」

 猫はまた飼い主を思いっきり陳情を込めた目で見つめるのである。
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 さてこの後どうなったかはわからないが、猫の懇願の表情がかわいすぎたために思わぬごちそうにありつけたオポッサムに漁夫の利があったことは間違いないだろう。

追記:
 カラパイアではマランダーから人気の記事を毎日1本カラパイアに自動転送してお伝えしているのだが、この記事を書き終えた後、同じ題材の記事がカラパイアに転送されていたことに気がついた。

 ということで、アレ?前に同じ題材のやつ出したじゃんと思ったお友達、パルモの完全なる大ボケミステイクで、カラパイアとマランダーに同じ題材をピックアップしちゃったからこうなったという事実をお伝えするとともにごめんなさい。

 初見の人はただただフレッシュな気持ちで見ていただければ嬉しいです。
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