野生のオポッサムがあらわれた。猫の餌を食べ始めた。困り果てた猫、飼い主に「おまえがなんとかしろ」と訴え始める (1/3ページ)
裏庭につながるポーチにいつものように飼い猫のごはんを置いたところ、そこに招かれざる客がやってきた。野生のオポッサムが現れたのだ。
「外にある食べ物は全部おらのもの」と言わんばかりに、あたりまえのように猫の餌を食べ始めた。この一部始終を見ていた猫は困り果て、そしてその矛先を飼い主に向けるのである。
この一連の画像はImgurのユーザー、MrRogers247が投稿したものだ。
自分の餌の目の前を陣取っていたオポッサムに困惑ぎみの猫
オポッサムの方はというと「それが何か?」って顔だ。

むしゃこらと餌を食べ始めるオポッサム。
たまらなくなった猫は飼い主の方を見て、目で自分の置かれている状況を合図する。「これなんか違うだろ。な?見ただろ?絶対ちがうよな?」

それでもアクションを起こさない飼い主にしびれをきらせた猫。飼い主の方に陳情をしにいく。
「あれは私の餌だ。疑う余地はない。で、お前のすべき行動は?ん?」

それでも動かない飼い主。
「つか何写真とか撮ってんの?これ非常事態だから。飼い猫に関する責任ってもんがあんのよあんたには。