パリポリといけるか!?米アマゾンで素材本来のおいしさを堪能できそうな「ミミズのジャーキー」が売られている件

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パリポリといけるか!?米アマゾンで素材本来のおいしさを堪能できそうな「ミミズのジャーキー」が売られている件
パリポリといけるか!?米アマゾンで素材本来のおいしさを堪能できそうな「ミミズのジャーキー」が売られている件


 食材を日干しにした保存食、ジャーキー。牛肉を乾燥させたビーフジャーキーが知られたところだけど、鶏肉や豚肉、馬肉などなどいろんな肉のジャーキーが存在する。

 乾燥させて食すというのは何も肉の専売特許ではない。来るべき食糧難に備えた場合、有力視されている食材といえば昆虫だ。
 
 昆虫だってからっからに乾燥してパリポリさせれば香ばしくってうまいものなのかもしれない。あとは勇気だけだ。勇気がなければ目をつぶればOKさ。

 アメリカのアマゾンで絶賛販売中なのが、ミミズを乾燥させた「ミミズのジャーキー」だ。
・ミミズと聞かなければおいしそうな「ミミズのジャーキー」

 こちらの「ミミズのジャーキー」は加熱したミミズを酢や香辛料などに漬けてマリネにし、乾燥させたものだそうだ。

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 人工着色料や人工調味料は使用していないそうで、ミミズ本来の持ち味を活かしたジャーキーになっている。価格は約1600円。

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・ミックスナッツならぬミックズバグズなどの商品も!

 カスタマーレビューを見ると
「想像よりはるかに少量でお金の無駄だった」

「加熱する前のポップコーンの豆くらい硬かった」

 などの声もあがっているが・・・。

 実際のところは食べてからのお楽しみだ。
 イナゴを食する文化のある地方なら案外おいしくいただけるかも!?

 なお「ミミズのジャーキー」のほか、塩味のミックスナッツならぬミックスバグズや蛾の幼虫のお茶なども販売されているようだ。

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 昆虫食に興味がある人は試してみるといいかもだよ。

 購入はこちらから!
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References:Boing boing / Amazon.comなど / written by usagi / edited by parumo
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