長崎の「からくりまんじゅう 一〇香」を食べてみた! (1/2ページ)

秒刊サンデー

長崎の「からくりまんじゅう 一〇香」を食べてみた!


昔食べたことのある「一〇香」を、偶然に旭川市のイオンで見つけました。懐かしくて、迷うことなく購入してしまいました。袋の中には5個の「一〇香」が入っていて、250円(消費税抜き)でした。このお菓子、とっても変わっているのです。初めて見る人は、驚くこと間違いありません。「からくりまんじゅう」といわれていることからもわかるように、仕掛けがあるお菓子なのです。



袋の中には、個包装された5個の「一〇香」が入っています。個包装の袋には高級感があります。材料は小麦粉、水あめ、黒砂糖、上白糖、ごまで、焼き菓子です。

もともとは、「一口香」と書いて「いっこっこう」と呼んでいたのですが、類似品が多く出回るようになったので、間違われないように「口」という漢字を「〇」に変えたのだそうです。





このままだと大きさがわかりにくいので、手のひらにのせてみました。



手のひらにのせるとこんな感じです。大きさはうまく伝わったでしょうか。とても軽いです。早く実物を見たいですよね。






-袋から出すと...

袋から出てきた「一〇香」はこんな感じです。左側が上から見たもの、右側が下から見たものです。下の方に見えるごまも香り付けに一役買っていました。写真で見ると、そば饅頭のように見えます。ところが、そうではありません。見た目は饅頭ですが、饅頭のように柔らかくはありません。どちらかというとかたいです。
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