セカンドバージンが心配?久しぶりのセックスで思いっきり楽しむ方法 (2/5ページ)
セカンドバージンとは
そもそもセカンドバージンとはいったいなんでしょうか。もともとは、アメリカで「性交渉の経験はあるけれど、結婚までに2度と性交渉を持たない』という誓いを立てる、いわゆる純潔運動を指す言葉。それが転じて、「久しぶりにセックスをすること」として使われることが多くなりました。人生で初めて性交渉をもつことを「ロストバージン」と言いますが、セカンドバージンは一般的に、前回のセックスから随分間が空いてしまって、処女=バージンの時のような緊張感と不安を抱くことをさします。
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セカンドバージンの定義とは?
膣が硬くなるのは本当か
どれくらの期間が明けば「セカンドバージン」というかは、かなり個人差があります。一ヶ月空いただけで「もう随分長いことセックスしてないな」と思う人もいるし、一年くらい空いても平気な人もいます。久しぶりのセックスでは、膣が硬くなっていた、という人がいますが、これは医学的には少し考えにくいかもしれません。スポーツを急にしなくなったり、何らかの事情で車椅子生活になったなどで、筋肉が急速に落ちてしまう現象を「廃用性退縮(はいようせいたいしゅく)」と言いますが、膣を使わない=セックスしていないからと言って退縮が起こるわけではありません。