毎日混ぜなくてもOK!『熟ぬか床』で、お手軽“ぬか漬”生活を始めてみた (2/4ページ)
まずは持ち手部分をカットしたチャック付きの外袋に、ぬか床を移していく。このとき、透明袋から絞り出すのではなく周囲に空気を入れるようにして、ひとかたまりの状態で落とすような感覚で入れるのがコツ。もちろん別に保存容器を用意して、移し替えて使ってもOKだ。
ぬか床の中には、先述の通りとうがらしが入っているのが確認できる。そして、何より驚いたのは匂い!記者は小さなころ、祖母が毎日ぬか漬を漬けていたのだが、とにかく匂いが強烈だった記憶があり、懸念要素でもあった。
だが『熟ぬか床 1.2kg(ジッパー袋入り)』は、顔を近づければ香る程度で、良い意味で大きくイメージを覆された。何回か野菜を漬けると、乳酸菌と酵母がが増殖してぬかの独特な風味になるそうだ。
今回は、定番のきゅうり、にんじん、そして、漬け物好きの中でひそかに人気を呼んでいるというアボカドで試してみる。
定番の素材については、パッケージの裏にも漬け方が明記。アボカドなどの風変わりな素材は、同社のホームページで確認できる。