毎日混ぜなくてもOK!『熟ぬか床』で、お手軽“ぬか漬”生活を始めてみた (3/4ページ)

手を綺麗に洗ってぬか床をかき混ぜたら、推奨された切り方にカットした素材をぬか床の中へ。野菜が空気に触れないように、しっかりとぬかで覆うようにする。あとは、漬け込みが終わるのを待つだけ。どんな仕上がりになるんだろう~とワクワク。使いはじめは塩味を強く感じるので短めに漬けるよう注意書きがあったので、それに従ってみる。

夜漬けて、翌朝にはきゅうりのぬか漬が完成!ぬかを落とし、さっそく白米と共にいただくと、塩味の効いた手作りのお味。短めに漬けたつもりだったが、正直それでも長すぎたようだ。次は、もう少し短めに漬けてみよう…と、早くもお手製ぬか漬が楽しくなってきた!
夕方にはにんじんとアボカドも完成。にんじんはコリコリとした安定のおいしさ。そしてアボカドは、まったりとした和風の味付け。これは新感覚!ぬか漬ファンの中で人気があるのも頷ける。
■まだまだ広がる“ぬか漬”の世界にドハマリの予感!?

野菜のイメージがあるぬか漬だが、こんにゃくやチーズなどの変わりダネを漬けることも可能。記者の知らないところで、ぬか漬の世界はどんどん進化を遂げていた様子。漬け時間の調整で味が変わる上に、素材まで幅広く楽しめるなんて…奥深き“ぬか漬”、どっぷりとハマりそうだ。