世界最高レベルの3Dプリンター「Raise3D(レイズ3D)」の最新モデル「Raise3D Pro2」「Raise3D N2S」シリーズ4月9日に予約受付開始! (2/4ページ)
このうち「Raise3D N2」は、アメリカのテクノロジー系専門誌「Make」(Vol.60 December 2017/January 2018)で造形精度についてトップの評価ポイントを獲得しています。
▼ 2017年12月5日付プレスリリース「『Raise3D(レイズ3D)』が、アメリカのテクノロジー系DIY専門誌『Make』で最高評価を獲得!」:https://www.value-press.com/pressrelease/193976
4月9日(月)から販売へ向けて予約の受付を開始する最新モデル「Raise3D Pro2」シリーズおよび「Raise3D N2S」シリーズ共通の特徴や新しい機能は次のとおりです。
1.過熱をふせぐ新型ギア構造
3Dプリンターで多くみられるトラブルの1つが、エクストルーダーからの加熱が原因のヘッドの詰まりです。「Raise3D(レイズ3D)」の新シリーズでは、この問題を解消するために複数のギアを組み合わせた「新型エクストルーダー」を採用しています。エクストルーダーからの熱が伝わりにくい構造で、ヘッドのフィラメント詰まりを低減します。
2.0.07ミリで水平をたもつプラットフォーム
「Raise3D」新シリーズでは造形台に、航空機の外装にも使われている新素材を採用。新素材は0.07ミリの加変形で造形中も水平をたもちます。「Raise3D」現行モデルは強固なボールネジで水平調整が不要ですが、新しいプラットフォームの採用でさらに造形が安定するようになりました。
また「Raise3D Pro2」シリーズの特徴や新しい機能は次のとおりです。