濱松恵が教えます! 芸能界「合コン」虎の穴 〈最終回 特別対談〉安達有里vs濱松恵 (2/3ページ)

週刊実話



 安達 私に興味を持っているのなら、気持ちを使う・お金を使う・時間を使うというのは当たり前のこと。勘違いしてほしくないのは、お金持ちじゃなきゃダメってことではないからね。10億円持っていようが、使わなければ意味がないの。100万円しか持っていなくても、半分を私のために使ってくれる男がいいのよ。

 濱松 金持ちに限ってケチだったりしますからね。飲み会に参加したら、「会費2000円ね」とか平気で言うヤツがいるんですよ。“それ、本当に私が払わなきゃダメなの?”って思っちゃう。

 安達 帰りもタクシーで送ってくれるとか、帰れないのなら、せめていいホテルを用意するとか、そういうことは本当に大事よね。

 濱松 えっ、私、いいホテルなんて泊まらせてもらったことないです。私の世代はラブホテルが当たり前ですし、中には家やオフィスに連れ込もうとするヤツもいるんですよ。

 安達 そんなのダメよ。自分の価値を落としちゃダメ。

 濱松 そっか、それって自分の価値を落とすことになるのか。有里さん的には、男性はお金を出してくれるのが重要なんですね。

 安達 もちろん、ルックスとか性格とか色々あるけど、お金を出すのが男としての最低条件だと思う。浅草だとお祭りがあって、それが終わるとみんなで打ち上げに行くわけ。そこで、もちろん男性だけがワリカンで払ってくれるんだけど、「俺は多めでいいよ」ってポンと2万円くらい出してくれる人はカッコイイじゃない。

 濱松 私の場合は、その支払いすら気付かせない男の人が好きなんですよ。男性にも女性にも気付かれないまま、いつの間にか払っている人がカッコイイ。私が女友達を連れて行ったとしたら、気付かない間に友達の分まで払ってほしい。

 安達 自分は払っていないのに、友達だけがお金を払うのは確かにイヤね。友達のためにお金を出すんじゃなくて、私に気を使わせないために出してほしいわ。

 濱松 さっきおっしゃっていた「気持ちを使う・お金を使う・時間を使う」って本当に大事ですね。

 安達 それで言うと、勝手にリードしたがる男性も苦手だな。
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