濱松恵が教えます! 芸能界「合コン」虎の穴 〈最終回 特別対談〉安達有里vs濱松恵 (3/3ページ)
レストランに行って、「ここはこれが美味しいから食べなさい」みたいに言われると、ゲンナリしちゃう。
濱松 事前にこっちの好きな食べ物をリサーチして、その上で勧めてくれるならいいですけどね。
安達 そうそう。そうじゃないと、「こんな美味い料理を知っている俺、スゴいだろ」って自慢したいだけで、私のことなんて何も考えてないって思っちゃう。それって、お金や時間は使っているかもしれないけど、気持ちを使ってないから。
濱松 気持ち、お金、時間の三原則は旦那さんに対しても変わらないんですか?
安達 それは…難しいかな(笑)。我が家は財布が一緒だしね。奥さんにお小遣いをあげている家庭は、その金額が奥さんをどう思っているかのバロメーターになるんだろうけど。
濱松 それ、すごくいい考えですね。男性が女性に使った金額が愛情のバロメーターになるって。これから私も積極的に使わせてもらいます(笑)。
――本誌の読者は40代から50代の男性が中心なんですが、その三原則を守れば女性を口説けますか?
安達 全然大丈夫でしょ。若い子は余裕のあるオジサンが好きな人も多いし。
濱松 ガツガツせずに、お金と時間と気持ちを使ってあげてください。
濱松恵(はままつめぐみ)
1983年1月23日生まれ。T160、B89・W60・H83。2歳で芸能界デビュー。NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』、『秀吉』などに出演。昨年、『東京03』の豊本明長との不倫が報じられ、自ら関係を告白したことで話題をさらった。