血圧が高めの方に適した高機能米、4月10日に販売開始。特許製法でGABA(γ-アミノ酪酸)を豊富に含有、通常の食生活のまま体質改善が可能に (4/5ページ)

バリュープレス



機能性表示届出日:2017年11月24日

届出番号:C321

1日推奨摂取量:150g(1袋内容量300g)

機能性成分:1日推奨摂取量150g中にGABA15.3mg

含有する主な栄養素(150gあたり):脂質1.4g、糖質120.5g(炭水化物120.3g)、ナトリウム検出せず(食塩相当量0.0g)(試験依頼先:(一財)日本食品分析センター)


■「社会の役に立つ米を」と、15年の試行錯誤の末に誕生


神授米をつくりだした株式会社米ト産業代表取締役社長の安藤年治は、養老の滝で知られる岐阜県養老郡養老町で200年以上続く米問屋の5代目。学生時代から「今までにない米をつくりたい」と願い、それが「社会の役に立てるような米をつくりたい」と考えるようになりました。


そのようななかで発芽玄米にあるアミノ酸の一種GABAが健康に良いことを知り、米からGABAを摂取する研究を開始。発芽させることなく米に多くのGABAを含有させられないか、妻と二人三脚で試行錯誤を繰り返すこと15年、多くの人の協力と、偶然にも助けられて「神授米」の原型を誕生させることができたのです。


さらに、どの米よりもおいしいGABAを大量に含んだ米をつくるため、試食と改良を重ね、自信を持っておすすめできる艶(つや)と甘みを出すことに成功。同時に技術にも磨きをかけ、血圧低下に作用する高いレベルでGABAを富化することができました。そして機能性表示食品制度に基づく届出を消費者庁に行い、2018年3月10日(土)に受理されました。


初年度は30トンの出荷を目指しています。また、プロスポーツ選手の応援・支援も視野に入れるとともに広報活動に力を入れるために、「ウェルネスフードジャパンアワード2018」に出展(エントリー)予定です。さらに2020年末までに認知度を広め、3年間で1億円の売り上げを目指します。
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