世界一有名なバックパッカー街は観光地に!?バンコク・カオサンのいま (4/7ページ)
カオサンは「落ち着いてお茶がしたい」という人よりも、「賑やかにお酒を楽しみたい」という人に向いているスポットなので、大音量の音楽が流れるバーや、大画面でスポーツ中継が観られるバーなど、複数人で盛り上がるためのお店が充実している印象です。

最近ではタイとヨーロッパの要素をミックスさせたおしゃれなバーやレストランがさらに増え、カオサン一帯はバンコクのなかでも特に欧米文化の影響が強く感じられるエリアです。
・「ベタ」なタイ雑貨やローカルファッションが充実

外国人率が高いカオサンでは、外国人が思うタイのイメージを反映したタイ雑貨やローカルファッションが充実。
象の柄がプリントされたコットンパンツなど、現地のおしゃれな若者は絶対に身に着けないようなものが多いですが、「タイに来たからにはエスニックなファッションがしてみたい」あるいは、「暑いからとにかく涼しくてラクな服が着たい」と思う外国人旅行者には受けている模様。

象をかたどったお香立てとお香のセット、象のぬいぐるみ、キャンドルなど、タイ土産としてはテッパンともいえる雑貨も豊富に揃っています。
そういったものは現地の若者が集まるショッピングスポットにはあまり売っていないので、カオサンはベタなタイ雑貨の調達には便利な場所だといえるでしょう。