米IntelliBoard, Incと、日本で初めてパートナー契約を結び、 リアルタイム学修(学習)分析「インテリボード.net」サービスを4月11日開始! (1/5ページ)
オンラインラーニング環境構築支援企業のレゾナント・ソリューションズ株式会社(首都圏事業所:東京都渋谷区、以下レゾナント)は2018年4月11日(水曜日)に米国Intelliboard, Incと日本で初めて「インテリボード.net」(※1)サービスのパートナー契約を締結したことを発表致いたします。
今回のパートナー契約により、オープンソースラーニングプラットフォームMoodle™LMS(※2)を導入済もしくは導入検討中の学校や企業に対し、学修状態を簡単に分析できる「インテリボード.net」サービスを提供し、日本語で簡単に利用できるように支援・サポートを行います。
レゾナントはオンラインラーニング環境における包括的なリーダーとなれるように事業展開をしていきます。
▼インテリボード.netサービス案内サイト:www.resonant-sol.jp/coop/intelliboard
直感的なクラウド学修(学習)分析、レポート作成機能で
学修を支援できます。
「インテリボード.net」の導入で学修後の結果(採点)を主に判断する状況からリアルタイムに学修状態の分析、リスクのある受講者の特定、受講者の関与の追跡と改善、受講者の自己管理の有効化、より良い評価の作成、教員・インストラクタの関与の追跡などが可能になります。
受講者はログイン後の学修ダッシュボードで受講中のコース(科目)のみならず、完了したコース数や進行中のコース数などすべてのコースの平均成績やメッセージが表示されます。やるべき課題の期限、提出状況も一目で確認レポート機能内の進度バーの説明できます。
教員・トレーナーは受講者の利用状況が把握できるアクセスグラフで、コンテンツの利用状況、課題・テストの提出状況、評価分布をビジュアルで把握でき、リスクのある受講者の特定ができるようになります。
また、海外では大学のみならず企業の社員評価でも多く取り入れられてきているコンピテンシー(行動特性、達成度)による評価設定をサイトすべての学修状況をもとにグラフ化し、確認ができるようになります。