一般社団法人太陽光発電安全保安協会は「太陽光発電システム点検検査サービス」を2018年5月1日より提供開始します (2/3ページ)
『点検検査サービス』は「既に売電を始めているが発電量が想定より少ない」、「施工に不安があり第三者による検査を行なってほしい」などの要望がJPMAに寄せられるようになり、発電開始後に発電事業者が抱える不安を解消するためのサービスが必要であると考えサービスを構築しました。
というのも、仮に発電量が想定よりも大幅に少なかったりすると、最悪の場合せっかく受けた認定を失効するおそれまであるからです。つまり、売電ができなくなってしまう前に疑問や不安を持ったらきちんと点検を行なうことが重要なのです。
このサービスはJPMAで行なっている『太陽光発電メンテナンス技士資格認定講座』を受講し合格した有資格者(太陽光発電メンテナンス技士®)が、依頼のあった設備に対し電気的な検査を行なうサービスです。
客観的な結果を示すことで適正に発電しているかどうかが判断できます。
JPMAでは「日本のエネルギー資産を守る」をモットーに『PVランナー』、『竣工検査サービス』と並ぶJPMAのソリューションサービスとして『点検検査サービス(仮称)』を提供してまいります。
■新サービスの特長
・ストリングごとにI-Vカーブを測定します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTA4MiMxOTk5MDkjNDkwODJfam5sT1FtUm9yYy5qcGc.jpg ]
・ストリングに異常があった場合、状況に応じて異常モジュールの特定を行ないます。