裏表が激しい性格が招く不幸とは? (2/3ページ)

あんりあ

八方美人で困ったことに…

八方美人で困ったことに…

誰にでもいい顔をしてしまう“八方美人”。嫌われるのを極端に嫌う(怖がる)人に多いのですが、八方美人も裏表のある人の特徴です。八方美人の人はとにかく自分が嫌われないようにその場に合わせようとしてしまいますが、それが困った事態を招くことがあるんです。

人の悪口に同調して思ってもないことを言ってしまうことなんて日常茶飯事

基本的にイエスマンなので自分ができないこと、やりたくないことも引き受けてしまってトラブルになるなんてこともあります。

さらに問題なのは絶対に自分が“言い出しっぺにはならない”こと。人の尻馬に乗るのは得意ですが、自分から何かアクションを起こすことや責任を負うことは苦手。トラブルになった時一目散に逃げだすのはこのタイプです。「こいつ八方美人かも」なんて思われてしまうと周囲からスッと人が消えていくでしょう。

裏表が激しい人とは深い付き合いができない!

裏表が激しい人は必死に裏の顔を隠そうとします。嫌われるのを恐れるがためにプライベートな部分はできるだけ封印し、自分を出さず、周囲から浮かないように気を付けて言動には細心の注意を払っています。

でも、それって周りから見るとすごく窮屈で決して自分を見せない、自分がない態度にちょっとイライラ。人間関係は合わせ鏡です。上辺を取り繕うのは結構ですが、そうやって心を開かないでいると上辺だけの人間関係しか築けません。友達でも恋人でも深い付き合いはできず、常に人の顔色を伺ってばかり……

結局“好かれたい”ではなく、“嫌われたくない”という思いは足かせにしかならないのですよね

人間誰しも裏表があり、両方の顔を使い分けているものですが、時には自分を曝け出すことも大事。

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