裏表が激しい性格が招く不幸とは? (1/3ページ)

あんりあ

裏表が激しい性格が招く不幸とは?

裏のない人間なんていないけど…

人間関係をうまく運ぶには時に本音を隠さなければいけないこともあります。常に真っ正直では馬鹿を見ることも多いですし、周囲から浮いてしまいますからね。だから、“裏表”は多かれ少なかれ誰もが有しているものです。

しかし、その裏表のギャップが激しすぎても上手くいかないのが人間関係の難しいところ。裏表が激しい性格は不幸を招いてしまうのです。

いい人過ぎて近寄れない?

裏表の激しい人は自分の性格の悪さや黒い部分を十分すぎるほど自覚しています。だからこそ、完璧な表の顔を作っていい人を演じようとするのですが、それが過ぎると周囲の人は警戒心を抱きます。

たとえば、常にきれいごとや正論を唱える人は“いい人”ではありますが、あまり“付き合いたい人”ではありません

いい人過ぎる人というのはとっつき難く、また心を開いていないように思えるからです。

また、常に耳障りのいい言葉を選ぶ人というのは「腹の内では何を考えているかわからない」なんて思われることもしばしば。人の闇や黒い部分は自然体でいれば自ずと周囲にも知れてくるのですが、それが全く見えない人は「実は裏表が激しいのでは?」なんて警戒されて深い付き合いができなくなってしまうんです。

人によって態度が変わる女は最悪

見るからに裏表が激しいとわかってしまうのが“付き合う人によって態度を変える女”。男性の前だと急にしおらしくなってみたり、上司に媚び媚びだったり……。でも、お目当ての人がいなかったり、女同士になると毒を吐きまくるんですよね。

ある意味とてもわかりやすい性格ですが、当然ながら邪険に扱われた人からの受けはよくありません

また、男性や上司からしても明らかに媚びている態度は気持ちの良いものではないですよね。本人は態度を変えることを処世術のように感じていますが、実際は自分の計算高さと腹黒さを自分から吹聴しているようなもの。結果、誰からも好かれない寂しい女になってしまうんです。

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

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