『Hokkaido Design』をテーマに掲げた『北海道JCフォーラム2018』が4月28日土曜日、札幌市内で開催される。道民の主体的行動を促す一助に。 (2/4ページ)
そこで交通インフラへの投資を促進するため、道路の役割を改めて考え、現状から課題を見つけ出し、北海道の未来像から何をすべきかを議論していきます。
方向性としては「北海道を小さく!」を合言葉に関係諸団体を動員し、まずは北海道の交通インフラに存在する課題を共通認識として意識喚起します。同時に官民連携による投資への筋道をつけ、地域をつなぐ交通インフラ投資促進へのステップとすることを目指します。交通インフラの整備によって縮まるであろう地域間の距離を「小さく」と表現し、参加していただいた北海道民一人ひとりの行動喚起を促すことで、北海道の未来をデザインします。
トークセッションのテーマは以下の通りです。
1.交通インフラからの未来の北海道像
2.交通インフラの役割と現状、課題について
3.交通インフラを促進するためには
4.交通インフラからの北海道Design
コーディネーターはミュージシャンでローカルタレントの上杉周大氏。パネリストには北海道開発局小樽開発建設部部長の橋本幸氏、北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連携会議代表理事の田中夕貴氏をお招きします。
■インバウンド需要による地域経済活性化、雇用創出のために具体的行動を
続くフォーラムは「北海道一受けたいインバウンド授業フォーラム」です。
インバウンド需要による地域経済活性化および雇用創出、地方創生への可能性を見出して、魅力と誇りに溢れる北海道の創造を目指します。北海道民一人ひとりがその日から取り組める行動を提示して、未来をデザインします。
ファシリテーターは株式会社北海道宝島旅行社 代表取締役社長の鈴木宏一郎氏。スピーカーに、インバウンド戦略アドバイザーで株式会社やまとごころ代表取締役の村山慶輔氏、インバウンドコンサルタントでNPO法人コンベンション札幌ネットワーク理事のポール・ハガート氏、株式会社MASSIVE SAPPORO代表取締役の川村健治氏をお呼びします。