『Hokkaido Design』をテーマに掲げた『北海道JCフォーラム2018』が4月28日土曜日、札幌市内で開催される。道民の主体的行動を促す一助に。 (1/4ページ)

バリュープレス

公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会の主催によるもので、北海道創造へ向けた意識変革を目指します。参加見込み人数は約1,200人で、入場は無料です。交通インフラ、インバウンド需要についてそれぞれ現状と課題を認識し、未来に繋げる行動喚起を促すことを開催趣旨としています。

公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会(所在地:北海道札幌市、2018年度会長:中村圭)は4月28日(土)、札幌市内で『北海道JCフォーラム2018』を開催します。『Hokkaido Design』をテーマとして、2つのフォーラムを各90分ずつ実施。北海道が抱える課題の解決に向けて北海道民一人ひとりが主体的に行動を起こす一助にしていただくためのイベントであり、参加予定人数は約1,200人、入場は無料(先着順)です。


フォーラムの総合司会は塚本薫氏。株式会社エフエムとよひら専務取締役放送局長。経営全般、営業、司会などの業務を行い、毎週水曜日の17:00〜18:00に放送される「香るパラダイス」のパーソナリティーを担当しています。


▼北海道JCフォーラム2018:https://hokkaidojc.com/jcforum/


■北海道の交通インフラ整備は10年の遅れ、道路の役割を考えることで未来像を描く


まず初めに行われるのが「北海道インフラDesignフォーラム」です。これは交通インフラの現状と課題解決に迫り、未来の北海道像を明らかにするものです。


北海道における交通インフラの整備は、他都府県と比較して10年以上遅れているとも言われています。この遅れが各地の産業衰退へ直結し北海道経済を疲弊させているという見方も多くあります。

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