『発達凸凹・感覚過敏っ子の応援を広げたい!-絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト』が目標達成+絵本重版決定!支援の対象を所沢から全国へ! (2/3ページ)

バリュープレス



しかし、まわりからわかりにくく、努力やガマンが足りないと誤解されやすいです。こだわりやパニックの背景に隠れていることもあります。


「発達凸凹・感覚過敏っ子の応援を広げたい!ー絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト」

https://camp-fire.jp/projects/view/64184


子どもたちにとって身近で長い時間を過ごす学校。なかでも保健室は、子どもたちの体と心のサポートをしたり、先生方、保護者の方との架け橋になる場所です。

保健室を起点として、病気や障害への理解がさらに広がったら心強いという思いから始まったプロジェクト。公募の取り組みに、子どもが通っている学校へ、母校へ、勤務先へとたくさんの反響とご支援をいただき、これまでに約300冊を寄贈しました。

「迷いや悩みが自分だけじゃないと安心できる。誰にも入れない事が本によって解決されたり、癒されたりする。温かな心のおくりもので、力づけられ励まされる子どもがたくさんいます。寄付者の方の思いに、感謝の気持ちでいっぱいです」受け取った養護教諭からの言葉です。


今回のプロジェクトは、埼玉県は所沢で、発達障害の啓発に取り組んでいる「Light it up blue所沢実行員会」の協力のもと立ち上げた、絵本「発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検する(ゆまに書房)」を寄贈するプロジェクトです。


3,000円から支援を受け付けており、絵本セットや感覚過敏のリーフレット、パスケースなどをリターンに設定しています。


■クラウドファンディングとは


インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。
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