『発達凸凹・感覚過敏っ子の応援を広げたい!-絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト』が目標達成+絵本重版決定!支援の対象を所沢から全国へ! (1/3ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人ぷるすあるはのプレスリリース画像
特定非営利活動法人ぷるすあるはのプレスリリース画像

NPO法人ぷるすあるはが、埼玉県所沢で発達障害の啓発に取り組んでいる「Light it up blue所沢実行員会」の協力のもと実施中のクラウドファンディング『所沢発 発達凸凹・感覚過敏っ子の応援を広げたい!-絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト』(絵本「発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検する(ゆまに書房)」を所沢市の小中学校へ寄贈するプロジェクト)が、スタートから10日間で目標金額30万円を達成しました。これを受け、絵本の寄贈先を所沢から全国に拡大し、ネクストゴールとして絵本をさらに47冊。47都道府県へ1冊ずつ、ぷるすあるはが学校を選んで届けます。(プロジェクト終了:2018/5/1)
そして、「発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検する(ゆまに書房)」が今回のプロジェクトにより重版することとなりました!

NPO法人ぷるすあるは(所在地:埼玉県さいたま市緑区太田窪 1-5-18、代表:北野 陽子、以下 ぷるすあるは)は、埼玉県所沢で発達障害の啓発に取り組んでいる「Light it up blue所沢実行員会」の協力のもと、クラウドファンディング『所沢発 発達凸凹・感覚過敏っ子の応援を広げたい!ー絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト』(以下 本プロジェクト)と実施中です。本プロジェクトは、絵本「発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検する(ゆまに書房)」を所沢市の小中学校へ寄贈するプロジェクトです。


本プロジェクトは、多くのご支援をいただき、スタートから10日間で目標金額の30万円を達成しました。ネクストゴールとして絵本をさらに47冊。47都道府県へ1冊ずつ、ぷるすあるはが学校を選んで届けます。2018年5月1日までに、目標金額50万円(当初目標金額+20万円)の支援を目指しています。


■感覚過敏とは


感覚過敏は、脳の感覚刺激の受け取り方がとても敏感で、生活に不便があることをいいます。

とても鈍感で不便があることもあります。

発達障害に伴いやすい特性で、感覚過敏・感覚鈍麻をふくむ感覚の特性をもつ人は、自閉スペクトラム症(発達障害のタイプのひとつ)の人の実に90%以上にも上ると言われています。

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