矢口真里の結婚パーティ出演の芸人はいる?新「あらびき団」は、トーナメントで四天王を決定 (1/2ページ)
4月13日(金)深夜0時から、新・動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で、お笑い番組「パラビき!パラビき!あらびき団 〜四天王編」の配信が開始される。「あらびき団」は、かつてTBS系列で放送されていた熱狂的な人気を誇るネタ番組。ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)がMCを務め、あら削りな一芸を持ったパフォーマーを紹介してきた。これまでにM-1チャンピオン・とろサーモンや、R-1王者・ハリウッドザコシショウなど、数々の個性派スターを生み出した。
「あらびき団」シリーズの完全新作となる本番組は、パラビ完全オリジナル。「あらびき四天王団」トーナメントに沿ってバトルを展開し、あらびき界最強の4組「あらびき四天王」を決める。4月13日から毎週金曜日に1エピソードずつ、全13回が配信される。1回の放送時間は30分。全6時間半に及ぶ壮大なバトルが開幕となる。
全13回の収録を終えた直後のMC2人が、記者の囲み取材に応え、今回の番組の魅力を語った。
「ついにあらびき団も動画配信になり、全13回であらびき団が復活するとのことで、こんなに楽しいことはない」と、東野は「あらびき団復活」を喜んだ。「最初から13回というゴールが決まっているので、全力疾走できました」と、動画配信ならではの魅力も口にした。藤井も、「今までの(ネタを見せるだけの)あらびき団と違って、四天王を決めるということで最初はどのようになるのか不安だったんですけども、すごい戦いでした。全13回一度も見逃さずにご覧いただきたい」と、興奮気味に語った。
全てを話すことはできないとしながらも、本シリーズの見どころについて東野が明かせる限りの“ヒント”を伝えてくれた。「パフォーマーが成長していく中でいろんな物語がある。マネージャーが乱入してMCが叱られたりとか、パフォーマーが改名したりとか、“パフォーマーを監禁する”という地上波ではできないこととか…」と、コアなファンでも想像できないような展開があることを明かす。
藤井も同じハプニングが印象に残っているようで、「人が監禁されるのを初めて見ました。本人の意思で監禁されました。映像に事件性があります」と、これまでの魅力を踏襲しながらも、新しいあらびき団が見られると示唆した。