未来を生きすぎだろ。メイクというよりはもはや植え込み。顔面アンタッチャブルな3Dメイクアップ術 (1/4ページ)
鳥の羽っぽい羽毛眉(関連記事)に女王様気分を楽しめそうなクラウン眉(関連記事)、はたまた波状カットのウェーブ眉(関連記事)など、眉毛ひとつとっても超進化しているメイクアップの世界。
遅れずについていけばいいのかどうか迷う暇もないままに次から次へとニューフェイスが登場している。
そんな中、フランス・パリを拠点に活動している3Dアーティスト、アイネスさんによる「3Dメイクアップ」が注目を集めている。
メイクアップというよりはもはや顔面植え込み。近未来感があり余るそのビジュアルはなかなか強烈でSFチックな仕上がりで、物を食べることもしゃべることも許されない感じだ。メイク崩れるから。
・デジタルアートとメイクアップを融合させた作品
アイネスさんは2007年にパリの美術学校を卒業して以来、グラフィックデザイナーやアートディレクターとして活躍している。
その合間に個人的なアートプロジェクトとして3Dアートなどを用いた作品を制作しており、「3Dメイクアップ」もそのひとつのようだ。
デジタルアートとメイクアップを融合させたもので、クリスタルがキラキラと輝いたり、カラフルなバルーンが揺れたりと顔面がかなりにぎやかなことになっている。
・さまざまなテーマで制作された「3Dメイクアップ」
それではどんな作品があるのか見ていこう。