スキットル!伝説のマフィアが作ったおしゃれで機能的な逸品
スキットルとは、ポケットにフィットするように作られた小型のウィスキーボトル。実用的な上におしゃれで、持っているとちょっと格好つけたくなるようなシロモノである。
これを作ったのは、かの有名なマフィアで“シカゴ暗黒街の帝王”と呼ばれたアル・カポネだ。禁酒法が施行された1920年代、密造酒の売買で巨額の富を得た彼は、FBIの目を盗んで酒を運ぶため、ポケットに入れて持ち運べるスキットルを開発したのである。
スキットル自体がもちろん格好いいアイテムなのだが、「アル・カポネもこれを持っていた」と思うと、何だかさらに気取ってみたくなる。