「最強のベーシックインカム AIとロボットが働く時代のおカネのシステム」(発行:SIBAA BOOKS)、2018年4月30日に全国書店にて発売 (3/3ページ)
■目次
はじめに
第1章 政府は今すぐおカネをばらまこう!
(1)国民がおカネをもらえるワケ
おカネを配って景気回復しよう
インフレでも生活は困らない
世の中のおカネが増えると給料も増える
(2)人工知能とロボットが仕事を奪う時代
10~20年後に仕事の半分が無くなる?
仕事の効率化がブラック労働を生み出す
人工知能やロボットで消える仕事の例
日本は人手不足じゃないのか?
(3)ベーシックインカムに増税は必要か?
原則=より多く作れば豊かになる
世の中のおカネが増えると税収も増える
貯蓄ではなく循環が社会保障を維持する
(4)ベーシックインカムのサブタイプ
目的別のベーシックインカム
ベーシックインカムの導入方法
第2章 『生活のための労働』の終焉
(1)通用しないこれまでの一般常識
働けば働くほど賃金は下がる
企業の生産性を高めても賃金は増えない
最低賃金を上げるほど格差が拡大する
ブラック企業を潰しても過労死は減らない
(2)おカネを配ると社会がダメになるは本当か
社会保障制度が打ち切られてしまう?
働く人が減って経済が衰退する?
介護職を担う人がいなくなる?
働いている人が損をする?
技術的失業は50~100年後の話?
人間が堕落して進歩しなくなる?
共産主義国と同じ考えなのか?
ナウル共和国の失敗事例
第3章 ベーシックインカムで問題解決
(1)ベーシックインカムのメリット
チャレンジングで明るい社会
経済の劇的な回復と安定化
生産性の向上と所得の向上
資源の効率的利用
子供の貧困対策と人口増加
地方経済と農業の活性化
犯罪や自殺の発生率低下
社会保障制度の効率化と充実
(2)グローバリズムや構造改革への対症療法
第4章 おカネに縛られない自由な社会
(1)ベーシックインカムの基本思想
ユートピアとしての未来社会
持続可能なベーシックインカム
(2)未来はディストピアになるのか?
富裕層による資源独占のリスク
緊縮型ベーシックインカムのリスク
(3)すぐ始められる月1万円からのベーシックインカム
参考資料
■著者紹介
駒田 朗(こまだ あきら)
社会システム観察家・作家
1963年北海道生まれ。北海道大学水産学部増殖学科卒業。製薬会社、建材メーカー勤務などを経て、2008年にリーマンショックの余波により勤務先の会社の倒産を経験しマクロ経済に強い興味を持つ。
以後、常識に囚われない視点から社会システムの分析を重ね、2014年頃より執筆活動を開始。バブルやデフレの心配がない理想的な経済システムについて考察を続けている。
テーマは主にベーシックインカム、通貨制度改革など。インターネットでの発信に力を入れており、ネコでもわかる経済問題(ブログ編:http://noranekoma.blogspot.jp/)(サイト編:http://sites.google.com/site/nekodemokeizai/)、ツイッターのハンドルネームは「のらねこま」。
「金融緩和の天国と地獄」「拝金主義グローバリズム」(電子書籍:のら ねこま)がある。
【本書概要】
タイトル:最強のベーシックインカム AIとロボットが働く時代のおカネのシステム
著者:駒田 朗(こまだ あきら)
発行日:2018/4/30
発行元:SIBAA BOOKS(青山ライフ出版)
発売:サンクチュアリ出版
判型・頁数:四六判判・252ページ
定価:1,600円+税
ISBN-13:9784861133886
【今後の展開】
青山ライフ出版は自費出版や社史制作を中心に書籍の制作をしている会社です。
様々な著者様の作品を形にし、制作、流通の多彩なオプションを用意し、著者と読者の架け橋となっています。
今後は、多くの読者が求めていると見込んだ作品は、企画出版として積極的に取り組み、販売に力を入れていきます。
【青山ライフ出版株式会社について】
本社:〒108-0014 東京都港区芝5-13-11 第2二葉ビル 401
代表:高橋範夫
設立:2005年9月
URL:http://aoyamalife.co.jp
事業内容:
・出版
・社史制作、企業IR本制作
・書籍の執筆、編集制作
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