巨人・岡本和真「ポスト阿部」呼ばわり拒否の豪放覚醒(2)阿部が譲ったバットを放置 (2/2ページ)

アサ芸プラス

普通は怖い大先輩からもらったバットなら無理してでも使いそうですが、和真はそんなことなどおかまいなしで気にするそぶりも見せなかった。やっぱりアイツはいい意味で我が強く、自分を大切にする男なんですよ。阿部を大先輩として敬うことはあっても、媚びるようなマネだけは絶対にしたくないというのが和真の本心。『自分には合わないんだから、しょうがない』と事実上のポイ捨て状態だったバットは、最後に阿部が『なんだよ、いらねえのかよ』と言いながら寂しげに回収していました」

 ちなみに、ちょうどこの時期、番記者から「『阿部二世』として早くチームの主砲になる日が来ることをファンも期待していると思うが?」と問われた時のこと。

「すると岡本は、目を見開きながら『自分は“阿部二世”ではなく“岡本一世”と呼ばれるようになりたいんで』と、やや強い口調で反論したことがありました。思えば、その阿部と1年後に開幕で一塁スタメンの座を争ってベンチへと追いやったのだから、当時から岡本には、いつか追いつき、追い抜く、という強い思いがあったのでしょう」(スポーツ紙デスク)

「巨人・岡本和真「ポスト阿部」呼ばわり拒否の豪放覚醒(2)阿部が譲ったバットを放置」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 4/19号岡本和真阿部慎之助巨人プロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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