商品化の謎。『ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば』の裏切りのニンニク味に驚愕! (3/4ページ)

ViRATES

3分後の湯切りではさらに野菜の香りが強烈に。

液体ソースは醤油ベースタイプで、驚いたのはそのニンニク臭。

これ、かなりのフェイントでは無いだろうか。

原材料名に書いていないが、これはほぼニンニクが主役並みに香り立っているではないか。

野菜炒めという羊の皮を被って、この狼のようなニンニク感。

くれぐれもオフィス食べには注意したい。

かき混ぜてみると人参のオレンジが目立つ。

そして具材とともに口に入れると、ランチタイムの中華料理屋で、問題になるといけないから餃子を我慢したというのに、ばっちりニンニクを効かせた野菜炒めが出てきてしまった時の衝撃を感じることができる。

ピリ辛というのも、どちらかというとすりおろしニンニクのような辛み。

確かにニンニクはパワーフードなので美味しく感じる。

肉感がない状態でも、野菜が美味しく感じるから、仕上がりとしては成功なのだろう。

でも正直、”ピリ辛ニンニク野菜炒め”と称するべきじゃなかったのかなと強い疑問を抱きながら完食。

思ってたのと違うとならないように、あらかじめ覚悟して食べてもらいたい。

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