妊娠しても男に逃げられたらどうする? (2/3ページ)
最悪なのは初めは子供を産むことを喜んでいた男が土壇場で逃げるパターン
籍を入れる直前になって急に怖くなって「やっぱり結婚できない」なんて言い出す男も世の中にはいるのです。だから結婚前の妊娠はアブナイんですよね。
まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

子供を産んでシングルマザーになるという決断をした際に一番気になるのはやはり“養育費”ですよね。子供を産む決断をしたのは自分自身とはいえ、男にも父親としての責務はあるはず。子供を幸せにするためにも養育費くらいはきっちりもらいたいものです。
子供が養育費(という名目のお金)を得るためには父子関係を認める“認知”が必要です。しかし、妊娠を知って逃げるような男は認知を拒否する男が多いんです。その場合は、“強制認知”という手段を取るしかありません。強制認知の場合、まず調停で話し合い認知を求めますが、そこで話が付かなければ裁判となります。
今はDNA鑑定があるので簡単なように思えますが、彼が認知を拒んだ場合などはDNA鑑定ができないこともあります
また、彼と音信不通になってしまうと彼を探し出すことから始めなければなりません。認知さえさせれば(法律上は)養育費を得ることができますが、逃げた男を探し出し、調停や裁判をしなければならないのは経済的にも精神的にもかなりの負担。
また、養育費の支払い義務があったとしてもそれを払わず、無視し続ける男も大勢います。もちろん訴えれば養育費を得ることはできますが、その手続きや裁判もなかなかに面倒。結果、養育費を諦めてしまう女性も多いのです。
結婚前に妊娠して泣きを見ても周りの人は“自己責任”と冷ややか。