製品の品質向上を目的として、生産現場のレイアウト変更を実施 (1/3ページ)
寝具の製造・小売を手掛ける、株式会社 コバックス(所在地:栃木県小山市、代表取締役:中條裕介)は、さらなる製品の品質向上を目的として、生産現場のレイアウト変更を実施した。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzM1NiMyMDAwNjQjNDMzNTZfbUR5QnptdnFhcC5qcGc.jpg ]
1.生産現場レイアウト変更の背景と目的
2017年6月に中條裕介が代表取締役社長に就任してから、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動に力をいれて取り組んできた。その一環で現場改革の一施策として、生産現場の集約化、在庫保管方法の見直しを今回行った。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzM1NiMyMDAwNjQjNDMzNTZfdHhrZ0NIckNyVi5qcGc.jpg ]
市場環境は年々厳しさを増している。原油価格高騰に伴う原料ほか仕入価格や工場動力費の上昇、さらには運送業界の人材不足を発端とした運賃の大幅な上昇など、メーカーとしては、もはや自助努力の運営でコストアップを吸収できなくなってきている。