『フルメタル・ジャケット』ハートマン軍曹役R・リー・アーメイの訃報に、共演者やファンから追悼の声続々 (1/7ページ)
俳優のR・リー・アーメイが4月15日、肺炎に伴う合併症のため亡くなった。74歳だった。アーメイは実際に海軍で教練教官と二等軍曹だった経歴があり、俳優になる前はベトナムや日本の米軍基地で働いていた。アーメイといえば鬼軍曹の役が有名だが、他分野でも活躍し、声優としてもたくさんの優れた作品を残している。
アーメイが演じた最も有名な役柄はベトナム戦争を舞台にし、1987年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』に登場する「ザ・ガニー(一等軍曹)」ことハートマン軍曹だろう。
「不朽の名作『フルメタル・ジャケット』(1987年)のマシュー・モディーン(@MatthewModine)とR・リー・アーメイ(安らかに)」#NeverForget Classic: Full Metal Jacket (1987)@MatthewModine and R. Lee Ermey (RIP)
- IB ? (@incarceratedbob) 2018年4月15日
"War Face" scene. pic.twitter.com/BQMpurP4Na
アーメイと『フルメタル・ジャケット』で共演したマシュー・モディーン、ヴィンセント・ドノフリオ、アダム・ボールドウィン、そして多くのファン、批評家、友人たちがソーシャルメディアを通してアーメイの死に哀悼の意を表している。