需要が高まる“空き家管理”の現場で活躍。 スマートフォン、タブレットからSNSに写真を投稿する感覚で報告書。 5月10日より『空き家管理コネクト』運用開始 (1/3ページ)
空き家管理の専門家である、「空き家管理士」の資格制度を運営している【一般社団法人空き家管理士協会(所在地:東京都港区 代表理事 山下裕二)】は今迄の空き家管理の報告書の形態を、よりいっそうタイムリーでお客様との双方向のコミュニケーションが取れるよう、新しく空き家管理士専用の報告サイト『空き家管理コネクト』としてWebサイトをオープンしました。
■空き家管理コネクト https://connect.akiyakanrishi.org
お客様や空き家管理士がログイン後、添付画像の画面になります。
■webサイトオープンの背景
今迄の空き家管理の報告は、巡回して撮影した写真をエクセルなどに貼り付けメールに添付したり、報告書を印刷して郵送、という形でした。
しかし巡回から報告までのタイムラグや一方向型の報告書となることが多く、台風などの有事後、巡回からお客様への報告までの時間、お客様が心配したまま過ごす事も多くありました。
また、月末などの繁忙期には残業しての報告書作りが通例化していました。
■空き家管理コネクトの特長
Webサイトを使った報告によりタイムリーでなおかつ双方向型のコミュニケーションがとれます。
毎月の報告書、臨時巡回報告書はスマートフォン、タブレットからSNSに写真を投稿する感覚のシンプルな操作で可能になり、事務作業が大幅に軽減されます。
報告書作成時、瞬時にお客様へメールでお知らせされるのでタイムリーな報告が実現できます。
作成した報告書に連絡事項、コメントをつけることでお客様とコミュニケーションがとれ信頼関係と顧客満足度が向上します。